ダブルアップモード攻略 ノーマルステージ1〜5 実クリア構成
「ダブルアップモード」は上記日時で終了します。終了間際は「このステージはどうやってクリアするのか」という質問が ゲーム内チャットに増える時期でもあります(私が実際に見た様子です)。本記事は、その質問に対して私が実際に クリアした構成をそのまま記録したものです。参加方法・イベント全体の仕組みはイベント情報ページをご覧ください。
本記事は次の3種類の情報を区別して記載しています。文中では「私の記憶では」「画面で確認できた効果文は」のように書き分けています。
- 私の記憶: 私が実プレイの記憶をもとに書いた内容。
- 画面での確認: 私のプレイ動画を静止画として読み取り、文字として画面に表示されていた内容。
- データ照合: 本サイトが収集済みの装備・アイテムデータ(エピック装備ページなど)と、私の記憶・画面の内容を突き合わせた結果。
目次
1. ダブルアップモードとは
「ダブルアップモード」は、メインキャラクターにもう1人のキャラクターを加え、2人を交互に操作しながら戦う期間限定イベントです。 ノーマル・ハードそれぞれ7ステージで構成されており、ノーマルの各ステージをクリアすると同じ段階のハードステージに挑戦できます。 参加条件はチャプター5クリア後で、ステージへの入場回数に制限はなく、同じステージへ何度でも挑戦できます。ただし次のステージは クリア直後にすぐ開放されるわけではなく、一定時間が経過してから順次開放されます。ノーマル・ハード各7ステージの クリア数に応じて報酬が段階的に解放される仕組みのため、終了日時までにできるだけ多くのステージをクリアしておくと 受け取れる報酬が増えます。参加方法や開催期間、報酬の仕組みなど、イベント全体の詳しい説明は イベント・アップデート情報ページの該当セクションにまとめています。 本記事はその中でも、「実際にどう組めばクリアできるのか」という一段深い内容――私が実際にノーマル1〜5をクリアした構成――に絞って記録しています。
私は、イベント終了間際になると「○○ステージはどうやってクリアしますか」という質問がゲーム内チャットに 増える様子を実際に見ています。本記事で紹介する5ステージ分の構成は、その質問に対する具体的な答えの1つとして 記録したものです。
2. 共通の攻略方針
ダブルアップモードでは前述のとおり、勇者2人を1組として操作し、 2人が戦闘中に獲得したアイテムは1つのバッグにまとめて配置・使用します。ショップで購入するためのコインだけは キャラクターごとに個別管理されている点に注意してください。
ペットについては、装備できるスロットが3枠であることが私のプレイ画面から確認できています。 ただし、この3枠がステージごとに個別に設定されるものなのか、アカウント全体で共有される固定編成なのかは、 画面上にそれを説明するテキストがなく、断定できていません。本記事では、この点を踏まえたうえで「私が各ステージで使ったペット」を 記憶ベースで記載しています。「パーティ全体でペット3体まで編成できる」という理解のほうが有力ではありますが、これも推定の 域を出ていません。
3. 敵別の対策
ここでは、私のプレイ画面から名前・特性を確認できた敵ごとに、判明している情報をまとめます。 「チート勇者 古代ミイラ」のように敵の名前で検索して対策を探す方に向けて、敵名を見出しにしています。 特性テキストが画面に表示されていない敵は、無理に補わず「特性未確認」として名前だけ記載しています。
古代ミイラ
HP 8.1万。私のプレイ画面(バッジのツールチップ)で、特性の原文を次のとおり確認しています。
「クリティカル以外の攻撃を受けるたびに、攻撃した武器を一時的に封印します。」
「クリティカルによる被ダメージが大幅に増加します。」
さらに、このステージの効果ツールチップとして「クリティカルダメージに弱いですが、クリティカルでない攻撃を行った武器を 一時的に封印する敵が登場します。」という文言も画面で確認できており、古代ミイラの個体特性がそのステージ全体の 共通ギミックとして案内されていることが分かります。
対策: クリティカルが出ない武器は封印されて機能停止するため、単純な火力ではなく 「クリティカルを安定して出せるかどうか」が突破条件になります。私はこの敵に対して、クリティカルダメージを伸ばす 武器断末魔と、クリティカル率を上げるペット「虎」を選びました。 具体的な構成は4節「ステージ5」で解説します。
落ちぶれた薬剤師
HP 6210。画面にバッジアイコンが2つ表示されていましたが、この区間ではタップされておらず、特性のツールチップ文は 表示されませんでした。特性未確認です。
蒼白な幽霊騎士
HP 6.9万。こちらもバッジアイコンが2つ確認できていますが、テキストは表示されず、特性未確認のままです。
この2体については、ダブルアップモードのどのステージに登場するかも私の記憶に含まれておらず、4節の ステージ別構成にも対応づけていません。特性テキストが未確認のため、この2体で行き詰まっている場合の 具体的な対策は、現時点では本記事から提供できません。特性が判明し次第、本記事を更新する予定です。
4. ステージ別の実クリア構成(ノーマル1〜5)
なお、ステージ選択画面そのものは画面で確認できており、ステージ1〜7が並び、6と7はロック中と表示されていました。 これは私が「ノーマル5まで」と記憶していたことと整合します。またステージ選択画面の背景装飾は、ステージ1〜5が 明るい石造り〜レンガ調、ステージ6・7は紫系に変化しており、ステージごとに固有の装飾(稲妻の亀裂がステージ2、 骨や刃物がステージ3、ほうきや燭台がステージ4、巣状のオブジェクトや棘がステージ5)が描かれていることも確認できています。 ただし、これらの装飾とステージ内で実際に戦う敵・編成との対応関係までは画面から読み取れておらず、推測はしていません。
早見表
詳しい説明の前に、5ステージ分の構成を一覧にまとめます。各項目の根拠・出典は、この後の各ステージの本文で解説します。
| ステージ | 敵の仕様(私の記憶) | 採用した勇者 | 武器 | ペット |
|---|---|---|---|---|
| 1 | HP66%・33%以下で一定時間無敵 | メイジ(氷付与) | 未確認 | レッドドラゴン(名称未確認)/氷の死神 |
| 2 | 特記なし | レベッカ | 神の鉄槌 | クラゲ姫 |
| 3 | 気絶免疫・敏捷で命中率低下 | ルア | レンジャー職業の罠系武器 | ハンティングホーク(名称未確認) |
| 4 | 未確認(動画なし) | ヴェノム(毒メイン) | すべてを切り裂く者 | 未確認 |
| 5 | クリティカル必須(古代ミイラ) | ダルカン(防御役) | 断末魔 | 虎 |
ノーマルステージ1
敵の仕様(私の記憶): 最終ボスはHPが66%以下、33%以下になった時点でそれぞれ一定時間無敵になります。
対策: ペット「レッドドラゴン」の固定ダメージを使い、開始直後に無敵状態へ移行させて、無敵の発動タイミングを 早い段階で消費させる狙いでした。この無敵ギミックとは相性が悪いため、「バトル開始後○秒間」系の スキルはあえて外しています。もう1人の勇者はメイジにし、氷付与で戦う方針を取り、ペット枠には「氷の死神」を採用しています。 なお、このステージで使用した武器については記憶に残っておらず、未確認です。早見表の武器欄が 空欄のままなのはこのためです。
照合・補足: 「レッドドラゴン」は、私のプレイ画面上で名前が表示されたフレームが見つかっておらず、 装着していた赤系のペットが該当する可能性はあるものの、名称の一致は確認できていません。 「氷の死神」についても、他のペットのポップアップにはあった名前リボンがこのポップアップにはなく、 これがペットの固有名なのかスキル名なのかを画面から断定できていません。ただし効果文は画面で確認でき、 「戦闘開始時、敵のHP回復量を40%減少させ、氷結を15付与する」という内容でした。「もう1人をメイジにして氷付与で戦う」という 私の記憶と、氷結を付与するという効果の方向性は一致しています。 なお、勇者「メイジ」(ウィザード・レア)の名前・レア度は別区間の画面で確認できていますが、その説明文には「氷」という語は無く、 氷付与の仕組み自体はこの画面だけでは分かりません。私が言う「メイジ」は、職業の総称ではなく、この固有名の勇者「メイジ」を 指していた可能性が高いと考えられますが、断定はできません。
ノーマルステージ2
構成(私の記憶): レベッカと武器神の鉄槌の シナジーを軸にした構成で、私の評価は「安定」です。ペットは「クラゲ姫」を採用していますが、 私の評価では「たぶんなんでも行ける」くらいで、ステージ1・3・5ほどペットの選択がシビアではなかった印象です。
データ照合: 神の鉄槌のTier1効果は「146.4万ダメージを与える。ブロックを90.3万獲得し、 【神の加護】を3回獲得します(8秒ごとに発動)」で、ランク別効果にも「ブロック獲得量+20%」「前のラウンドでの戦闘終了時に 残っていたブロックを50%獲得する」といった耐久寄りの効果が並びます。一方、レベッカの 固有効果は「最終HPが12%増加する」という耐久系の効果です。武器と勇者の両方が耐久方向を向いており、 私が言う「シナジー」の中身がデータの上でも説明できます。
ペットの「クラゲ姫」については、私のプレイ画面でスキル「痛いのはイヤ!」の効果文を確認しており、 「戦闘開始時:ブロックを800獲得する。攻撃された時:30%の確率で棘を4獲得する。(1戦闘につき5回まで発動)」という内容でした。 名前バナー「クラゲ姫」が画面に表示された区間があり、これが私の「ステージ2のペットはクラゲ姫」という記憶と一致しています。
ノーマルステージ3
敵の仕様(私の記憶): 最終ボスが気絶免疫を持ち、同時に敏捷で命中率を下げてきます。
対策: 気絶をトリガーとして呪文を発動するスパークは、気絶免疫のボス相手には 機能しないため使えません。代わりにルアを採用し、過剰回復によって集中を確保することで 命中率低下に対抗しました。武器はレンジャーの職業アイテムである罠系の武器を使い、敵の敏捷を解除しました。 ペット1枠は「ハンティングホーク」(敏捷を解除する)を採用しています。
データ照合: 収集済みのアイテムデータには「クマの罠」(「1戦闘につき1回のみ攻撃する。」「攻撃時:相手の敏捷を 10個解除する。」)と、その強化版「強化クマの罠」(「攻撃時:相手の敏捷を20個解除する。」)があり、いずれも敏捷を解除する罠系武器です。 また状態異常の定義として、敏捷は「回避率が1%増加する」、集中は「命中率が1%上昇する」とされています(状態異常の一覧は 用語集ページにまとめています)。 「敏捷で命中率を下げてくる敵に対して、罠で敏捷を解除し、集中で命中を戻す」という私の記憶は、このデータ上の定義と 矛盾なく噛み合います。
なお、ルアの「過剰回復による集中の確保」というスキルの原文自体は、私のプレイ画面では 表示されたフレームが見つからず、未確認のままです。ルアという勇者の名前・レア度(レンジャー・エピック)は 別の区間で画面から確認できていますが、この固有スキルの効果文そのものは今回のデータには含まれていません。
ノーマルステージ4
構成(私の記憶): このステージは動画を撮り忘れたため、画面での裏取りができていません。私の記憶のみです。 ヴェノムを採用し、毒をメインにした戦い方をしています。武器は すべてを切り裂く者を採用し、「武器の数を積む」ようにしています。
データ照合: すべてを切り裂く者のTier1効果は「146.4万ダメージを与える。 【チャージ】した回数ごとにスキルダメージが10%ずつ増加します(このスキルは必中します)」で、ランク別効果には 「武器命中時:【チャージ】します」という記述もあります。つまり武器が命中するたびにチャージが積み上がり、 チャージ回数ごとにスキルダメージが10%ずつ増える仕組みです。「武器の数を積む」という私の言葉どおり、 武器の本数が多いほど命中の機会が増え、結果としてチャージ回数=火力に直結するという理屈がデータ側から説明できます。 状態異常の定義では、毒は「2秒ごとに【攻×1】のダメージを受ける」とされており、私の言う「毒メイン」の方向性とも一致します。
ヴェノム自身の毒関連の固有効果の原文は、私のプレイ画面では該当する区間が見つからず、 未確認です。
ノーマルステージ5
敵の仕様(私の記憶): 最終ボスがクリティカル必須です。前章で触れた「古代ミイラ」(クリティカル以外の攻撃で 武器を一時封印し、クリティカルによる被ダメージが大幅に増加する)が、この「クリティカル必須」というボスの正体にあたります。
対策: 武器は断末魔、勇者は防御役として私が「吸血の」と呼んでいる ダルカン、ペットはクリティカル必須のボス対策として「虎」を採用しています。
データ照合: 断末魔のTier1効果(エピック時点のデータ)は 「チャージされた【尋鳴】の数だけダメージを与えます」、Tier4は「死亡時に発動」、ランク別効果には 「武器が【尋鳴】クリティカル時:与えたダメージ量の50%分、【尋鳴】をチャージします」「クリティカルダメージ+35%」とあります。 クリティカルを軸にする断末魔の性質と、「クリティカル必須」という古代ミイラの敵仕様は方向として噛み合います。 ダルカン(レジェンド・ウォーリアー)の固有効果は「最終HPが7%増加する」で、 状態異常の定義における吸血は「命中時、50%の確率でHPを【防×1】回復する」とされています。
私はダルカンを「吸血のダルカン」と表現していますが、私のプレイ画面で確認したゲーム内の説明文 「闇と契約を結んだ、堕落した騎士。魂の自由と引き換えに手に入れた強大な力で敵を圧倒する。」には、「吸血」という語が 含まれていません。どちらが誤りとも判断できないため、食い違いとしてそのまま両方を残します(見た目は黒紫の鎧に赤いマントで、 吸血鬼的な意匠ではあります)。
私の実機画面での確認: 私が実際にレジェンドTier.5までランクアップさせた断末魔を画面で確認しています。 ステータスは「攻撃240 / 2s / 命中85% / 炎0%」で、これは収集済みデータの数値と一致していました。 スキル名は「こだまする苦痛」、効果文(原文まま)は「チャージされた[悲鳴]の数だけダメージを与えます。死亡時に発動」、 追加説明として「武器が[クリティカル]時:与えたダメージ量の100%分、[悲鳴]をチャージします。」と表示されていました。
収集済みのデータ(エピック時点)では用語が「【尋鳴】」、チャージ率が「50%」ですが、私の実機(レジェンドTier.5まで ランクアップ済み)の画面では用語が「[悲鳴]」、チャージ率が「100%」と表示されていました。用語・チャージ率のどちらも 異なります。チャージ率がランクアップに伴って50%→100%に上がること自体は自然な変化と考えられますが、 「尋鳴」と「悲鳴」という用語そのものの違いについては、読み取り時の誤認によるものか、Tier上昇に伴う 表記変更なのか、どちらとも判断できず、断定せずに両方をそのまま記載しています。
ペットの「虎」については、スキル「勇敢なる突進」の効果文を画面で複数回確認しており、 「戦闘開始時、すべての武器のダメージが25%、クリティカル率が15%上昇する」という内容でした。 「すべての武器の」という限定が付くことが、この確認によって新たに分かった点です。クリティカル率を底上げする効果が、 「クリティカル必須」の古代ミイラ対策としてトラを選んだ理由と一致します。
参考: ステージが特定できていない実機装備
私のプレイ画面では、断末魔のほかに「雷の棘」という武器もレジェンドまでランクアップされた状態で確認できています。 ただし、この武器がどのステージで使われたのかは私の記憶に含まれておらず、本記事のどのステージにも対応づけていません。 参考情報として画面で確認できた内容だけ記載します。ステータスは「攻撃120 / 2s / 命中85%」、スキル「降り注ぐ落雷」は 140ダメージ×3回とのことでした。通常攻撃の説明文(原文まま)は「2回攻撃する。通常攻撃命中時:スキルを10%チャージし、 武器が5%加速する。武器命中時:スキルを5%チャージする。」で、ロック中(未解放)の追加効果として 「スキルを発動するたびに、スキルの攻撃回数が1回増加する。(最大7連撃)」という表示もありましたが、これは未解放のため 現時点の実効果ではありません。
5. スパークの気絶ビルドと「挟む」配置
スパークは、私が「最強の勇者」と呼んでいる勇者です。4節で触れたとおり、 ノーマルステージ3では最終ボスが気絶免疫を持つため使えませんでした。一方、この5節で紹介する気絶ビルドと 「挟む」配置を、ダブルアップモードのどのステージで実際に使用したのかは、私の記憶からは特定できていません。 本節の内容が4節のノーマルステージ1〜5のどのステージに対応するものかは不明である点を、あらかじめお断りしておきます。 ここでは気絶ビルドの仕組みと、バッグ内配置の具体例として紹介します。
気絶ビルドの仕組み(私の記憶)
私の記憶では、スパークの強みは「気絶させると呪文が発動する」ところにあります。 複数回発動する武器と「疫病のグローブ」は相性抜群で、そこに「原始の炎」を組み合わせると火傷のスタックが跳ね上がります。 複数回発動する呪文はスパーク系列で、最上位はサンダードラゴンだと記憶しています。気絶させると相手の攻撃が発生しなくなるため、 攻撃力の高いボスにも通用し、火傷免疫の敵に対しても、気絶とサンダードラゴンのダメージアップでぎりぎり戦えます。
「疫病のグローブ」と気絶ビルドの具体的な噛み合い方、原始の炎を組み合わせたときの火傷スタックの実数値については、 私の記憶以上の裏付けが取れておらず、未確認のままです。
データ照合(すべて一致)
本サイトが収集済みのウィザード用アイテムデータと私の記憶を突き合わせると、次のように一致します。
| 役割 | アイテム | レア度 | 効果(収集済みデータの原文) |
|---|---|---|---|
| 気絶させ、呪文を発動 | 避雷針の杖 | レア | 「命中時:50%の確率で0.5秒気絶させる。」「敵の気絶時:呪文を発動させる。」 |
| 同上(上位) | アストラベ | エピック | 「命中時:50%の確率で0.5秒気絶させる。」「敵の気絶時:呪文を発動する。」 |
| 複数回発動する呪文 | 上級魔法:サンダーストライク | レア | 「0〜2回追加で攻撃する。」「気絶している敵にはクリティカルになる。」「戦闘開始時:杖が15%加速する。」 |
| 同上 | 融合魔法:サンダーストーム | エピック | 上記サンダーストライクと同内容 |
| 同上・最上位 | サンダードラゴン | レジェンド | 「0〜2回追加で攻撃する。」「戦闘開始時:杖が15%加速する。」「敵の気絶時:クリティカルダメージが7%増加した状態で、攻撃がクリティカルになる。」 |
| 気絶を火力に変える防具 | スパークグローブ | エピック | 「戦闘開始時:杖が15%加速する。」「呪文と杖の気絶した敵への与ダメージが30%増加する。」 |
私が言う「スパーク系列で最上位はサンダードラゴン」という説明は、レア→エピック→レジェンドの3段階として、 収集済みデータの上に実在することが確認できています。
仕組みを整理すると、まず避雷針の杖やアストラベが命中して50%の確率で気絶させ、 「敵の気絶時:呪文を発動させる」効果によって呪文(サンダーストライク系)が発動します。この呪文は「0〜2回追加で攻撃する」ため、 1回の発動で複数回攻撃することになります。気絶中の敵にはクリティカルになる(サンダーストライク・サンダーストーム)、 またはクリティカルダメージ+7%でクリティカルになる(サンダードラゴン)効果も重なり、スパークグローブがあれば 気絶した敵への呪文・杖のダメージがさらに+30%されます。攻撃が続く限り気絶が入り直し、このループが回り続けます。 「気絶させると相手の攻撃が発生しない」ため、攻撃が続く限り防御としても機能する点も私が実感しているところです。
避雷針の杖の発動範囲
避雷針の杖はバッグ内で縦1×3マスの装備です。この杖の発動範囲は、杖の上に1マス、杖の中段の左右に1マスずつの 計3マスであることが確定しています。杖の下と斜めには発動範囲がありません。
根拠は、私の実機における図鑑画面です。図鑑でアイテムをタップすると、図鑑グリッド上に◇の記号で 発動範囲が表示され、その◇に対応するアイテムを実際に置くと◇が◆に変わる仕組みになっています。この◇の位置と、 自分で確かめた「杖の下には出ない」(2026年9月10日)という点を突き合わせて、上記の範囲が確定しました。なお、この範囲表示は、 説明文に範囲に関わる記述があるアイテムにだけ表示されるようです(私の記憶による確認)。
範囲を図にすると、次のとおりです。中央の列が杖(縦1×3マス)、◇が発動範囲を示します。
| ◇ 範囲 | ||
| 杖 | ||
| ◇ 範囲 | 杖 | ◇ 範囲 |
| 杖 | ||
図鑑の◇表示を自分の画面で確認したものです。なお、同じ効果文を持つエピック装備のアストラベ(エピック、縦1×4)の発動範囲は、 この確認作業では画面に該当箇所が写っておらず、未確認のままです。
「挟む」配置 ― 1回の気絶で約10回の攻撃判定(私の記憶)
この配置について私がメモしていた言葉を、ほぼそのまま載せます。
スパーク系は追加で攻撃するってあるし、エネルギーボルトも確率で再攻撃。ただ、スパークの強みは、敵気絶時に避雷針の杖の発動範囲の呪文が発動されるため、画像のように 挟むと、1回気絶するだけで大体10回ほどの攻撃判定が発生する。
引用中の「画像のように」の「画像」は、自分で撮ったバッグ配置の画像を指しますが、本サイトには掲載していません。
前項のとおり、避雷針の杖は中段の左右が発動範囲になっています。そのため、杖を2本横に並べてその間に呪文を置くと、 その呪文は両方の杖の発動範囲に入ります。
「複数回発動する武器と相性抜群」という説明の正体はここにあります。単に強い武器を並べるのではなく、 避雷針の杖の発動範囲に呪文を何個入れられるかという配置の問題だという点が、私が伝えたい核心部分です。 同じ装備を持っていても、置き方が違えば火力が数倍変わります。
自分でスパーク使用時のバッグ配置を撮った画像が2枚あります。画像には勇者装備の枠(武器Lv.80/盾Lv.80・Lv.55/ 指輪Lv.3・Lv.10・Lv.61/グローブLv.1・Lv.10)と、ペット3体分のレベル(Lv.54・Lv.55・Lv.55、および Lv.44・Lv.45・Lv.44、 それぞれ星表示あり)、そしてバッグ内の配置そのものが写っています。ただし、画像内の個々のアイテムを1つずつ同定する作業は 今回行っていません。次の点は未確認のまま残ります。 アストラベ(エピック版)の発動範囲が避雷針の杖と同じかどうか、エネルギーボルトの再攻撃確率、 「約10回」という数字の内訳です。
6. 使ったペット
ダブルアップモードの各ステージで私が使ったペットは次のとおりです。名称が画面で確認できたものと、 私の記憶のみで名称が確認できていないものを分けて記載しています。ペット全体のスキル・効果文や育成の優先度については ペット育成優先度ガイドで詳しくまとめています。
| ステージ | ペット | 名称の確認状況 |
|---|---|---|
| ステージ1 | レッドドラゴン | 未確認(画面で名前が表示された区間が見つかっていない) |
| ステージ1 | 氷の死神 | 効果文は確認済み。ペットの固有名かスキル名かは未確認 |
| ステージ2 | クラゲ姫 | 画面で名前バナーを確認済み |
| ステージ3 | ハンティングホーク | 未確認(画面で名前が表示された区間が見つかっていない) |
| ステージ5 | 虎 | 画面でスキル名・効果文を確認済み |
なお、ステージとの対応が付いていない範囲でも、私のプレイ画面からトラ・フローラ・イエティ・クラゲ姫・フェニックス・ 氷の死神(の呪い)の6種について効果文が確認できています。全ペット共通のレア度(全てレジェンド)や育成の優先度については ペット育成優先度ガイドに詳しくまとめていますが、参考として画面で確認できた効果文だけ 簡潔に一覧にします。
| ペット | スキル | 効果(画面で確認できた原文) |
|---|---|---|
| トラ | 勇敢なる突進 | 戦闘開始時、すべての武器のダメージが25%、クリティカル率が15%上昇する |
| フローラ | 花びらの祈り | 4秒ごとにHPを200回復し、ランダムなデバフを10個浄化する |
| イエティ | 守護の構え | 戦闘開始時:10秒の間、気絶に対する免疫を得る。気絶に抵抗するたびに、反撃して900ダメージを与え、敵を1秒の間気絶させる。(3秒ごとに発動可能) |
| クラゲ姫 | 痛いのはイヤ! | 戦闘開始時:ブロックを800獲得する。攻撃された時:30%の確率で棘を4獲得する。(1戦闘につき5回まで発動) |
| フェニックス | 正義の炎 | 最速武器が命中時:4秒の間火傷を1付与するように強化する。敵の火傷スタックごとに敵のクリティカル率が2%減少する。(最大40%) |
| (名称未確定・氷の死神) | 氷の死神の呪い | 戦闘開始時、敵のHP回復量を40%減少させ、氷結を15付与する |
このうちイエティの効果文は、担当した2つの動画区間で独立して同一の文言を確認しており、内容が一致しています。 フローラは別区間で「ランダムな」デバフという語を追加で確認しました。トラの効果も、装着操作を伴う別区間で 再確認しており、「すべての武器の」という限定が付くことが分かっています。一方で、これらのペットがダブルアップモードの どのステージで使われたかまでは、クラゲ姫(ステージ2)・虎(ステージ5)以外は私の記憶に含まれておらず対応づけていません。
7. このページで未確認のこと
本記事の価値は、私の実プレイという、私が実際に確かめたことそのものにあります。書かれていない数値・名称・効果文を 推測で補うと、その価値が失われてしまいます。そのため、確認できていないことは隠さずに、そのまま一覧にします。
- ステージ番号と編成画面・敵情報画面の直接対応: 動画に「ステージ○」という表示が一切見つかっておらず、 4節の構成はすべて私の記憶に基づくものです。画面上でステージ番号そのものを確認したわけではありません。
- レッドドラゴン・ハンティングホークの実在と名称: 私の記憶に残っているペットですが、 画面上で名前が表示されたフレームが見つかっていません。
- 「氷の死神」の分類: 装備なのかスキルなのか、どのカテゴリに属するのかが未確認です。効果文 (敵のHP回復量-40%、氷結15付与)は画面で確認できています。
- スパークの固有効果の原文: 「気絶をトリガーとして呪文を発動する」という私の記憶に対応する ゲーム内の原文表示は見つかっていません。
- ルアの固有スキルの原文: 「過剰回復による集中の確保」に対応する画面表示は見つかっていません。
- ヴェノムの毒関連の固有効果の原文: 該当する画面が見つかっていません。
- 避雷針の杖の「発動範囲」の具体的なマス数: → 2026年9月10日に確定しました(5節「避雷針の杖の発動範囲」を参照)。
- 2人のうち固定される側(メインキャラクター)が誰か: 私の記憶はメイジ・レベッカ・ルア・ヴェノム・ ダルカン・スパークなど、もう1人として加わる側の勇者についての内容のみで、固定されるメインキャラクター側の 育成・編成についての情報はありません。
- アストラベの発動範囲が避雷針の杖と同じかどうか: 未確認です。
- エネルギーボルトの再攻撃確率、および「約10回」という攻撃判定数の内訳: 未確認です。
- 断末魔のスキル用語「尋鳴」(収集データ)と「悲鳴」(私の実機画面)の食い違いの原因: 読み取り誤差か、 Tier上昇に伴う表記変更かのどちらとも判断できていません。
- ダルカンの「吸血の」という呼称とゲーム内説明文の食い違いの原因: 未確認です。
- 落ちぶれた薬剤師・蒼白な幽霊騎士の特性テキスト: バッジアイコンはあるものの、テキストが表示された 区間が見つかっていません。
- ペットの装備3枠がステージごとの個別編成か、アカウント全体の共有編成か: 未確認です。
- 各ステージで選択できる勇者・武器・ペットの完全な一覧: 編成画面には候補の一部が写っていますが、 名称の大半は未確認です。
- ステージ6・7、およびハードモード: 私はまだ挑戦していないため、本記事には掲載していません。
- 敵の名前と、そのステージ以外での再登場: 古代ミイラ・落ちぶれた薬剤師・蒼白な幽霊騎士が ノーマル1〜5以外の場面(ハードモードや他のステージ)にも登場するかどうかは確認していません。